パラメディカルアートメイク | 施術内容・費用など | 肉割れを消すために知っておくといい話

パラメディカルアートメイク | 施術内容・費用など

肉割れ治療
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肉割れは、パラメディカルアートメイクで消すことができます。肉割れケアや治療と違ってメイクで消すものなので、短期間ですぐに目立たなくすることが可能です。

パラメディカルアートメイク

パラメディカルアートメイクとは肉割れにも施術されることがあり、その他、皮膚疾患、薄毛、白斑、手術で失われた乳輪乳頭をデザインすることも可能になります。

肉割れパラメディカルアートメイクの施術の流れ

パラメディカルアートメイクの施術は、一般的な美容整形と同じで、まずは30分程度のカウンセリングを行い、そこから施術になります。

施術は、0.2~0.3mmの皮ふの浅いところにニードル(針)で微細な穴をあけるもので、痛みを伴うため麻酔が使われます。施術時間は肉割れの程度によりますが、1~2時間くらい。

基本的には痛みを和らげるクリームを塗りますが、希望があれば局部麻酔をしてくれる病院もあります。

施術後は、肌の状態を落ち着けるためクーリングを行い終了。病院を選ぶ際は、アフターケアまで行ってくれるところにしておくと安心です。

ダウンタイムはほとんどありません。

パラメディカルアートメイクは安心な施術

パラメディカルアートメイクを採用している病院の多くはアメリカ大手美容メーカーのひとつである技術育成プログラムを受講しており、スタッフの知識と技術はしっかりしてます。

日本の法律では医師または看護師のみが行うことができる施術となっています。

一般的な刺青(タトゥー)と違うところ

一般的な入れ墨(タトゥー)とは違い、皮膚の浅い部分に色素を注入するため、耐久年数は1~5年程度、最初は患部がまだわかる状態ですが、少しずつまわりの皮膚の色になじんでいくため、最終的にはほとんど目立たなくなります。

また、タトゥーは色を伴うため、温泉や銭湯に入ることはできませんが、パラメディカルアートメイクの場合は、そのような制限はありません。

ただ、施術当日の入浴は控える必要があります。(シャワーは可能です。)

献血については、施術から6ヶ月は不可。それ以降は担当医の判断によります。

逆に、刺青と同じ部分と言えば、どちらも注入する色素に金属が含まれているため、金属アレルギーがある人は施術できないことがあります。

そのつながりで、病院で行うMRI検査は金属を熱くさせる作用があるため、事前に医師にパラメディカルアートメイクのことを伝える必要があります。

肉割れパラメディカルアートメイクの費用・料金

肉割れのパラメディカルアートメイクは保険適用外になります。さらに、病院によって料金が違うので、ここでは3つのクリニックでの料金を紹介します。

・クリニックA
1回目 11,000円(2㎝)
2回目以降 5,500円

・クリニックB
全2回 88,000円

・クリニックC
初回 49,500円
2回目 44,000円
3回目 38,500円

パラメディカルアートメイクは、炭酸メソに比べると費用がやや高いですが、安心できる内容で肉割れも目立たなくなるので、おすすめできる施術の一つだと言えます。

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