みんなの「肉割れを消す方法」とその効果 | 肉割れを消すために知っておくといい話

みんなの「肉割れを消す方法」とその効果

肉割治療・治し方
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今回は肉割れケアについてアンケートを行いました。みんなどのようなケアをしているのか気になる方はぜひチェックしてみてください。

肉割れの基本的なケア方法については、「肉割れの効果的な治し方」でご紹介していますのでぜひあわせて読んでみてください。

妊娠線は事前にケアしている人が多数

Q
妊娠線・肉割れ線はケアをしましたか?
A
  • 妊娠線でできた肉割れが気になる方
    ケアした 14人 ケアしてない 1人
  • 妊娠以外で出来た肉割れが気になる方
    ケアした 0人 ケアしていない 4

妊娠線の場合は、「ケアしないと妊娠線ができる」という知識があった方が多く、「事前にクリームなどでしっかりとケアした」と回答が多かったです。出産後に気付いた場合でも、すぐに対策をとった方が多数。

一方、妊娠以外で肉割れ線ができたという方は、特別なケアをしないまま放置している方が多く見られました。4人中2人が男性ということもあり、女性より見た目が気にならなかったのかもしれません。

残りの2名は、女性ですが、肉割れ線を見つけた時が若かったということもあり知識がなく「肉割れ線は消えないもの」と考え放置してしまったようです。また、太ももの付け根やおしりなど目立たない場所にできたことも影響しているようです。

今回のアンケートに限ってですが、(体重増加などの)肉割れ線より妊娠線の方が症状が重い方が多い傾向にありました。成長期の体重増加より妊娠によるお腹のふくらみの方がスピードが速いため皮膚の裂け方に違いが出たのかもしれません。

妊娠線は、①事前の知識があり、②症状が目立つことからケアをした人が多く、肉割れ線は、①知識がない、②目立たない、③症状が軽いということで、ケアをしなかった人の方が多いという結果に。

みんなの「肉割れを消す方法」とその効果

ここからは妊娠した時にできる妊娠線に焦点を当てて肉割れを消すためにどのようなことをしたのかをお伺いしました。

Q
妊娠線はいつからケアを始めましたか?
A

・妊娠初期 4人
・妊娠4~5ヶ月 7人
・妊娠6~7ヶ月 2人
・妊娠8ヶ月 1人

妊娠4~5ヶ月にケアを始めた方が多いという結果になりました。妊娠線クリームの販売メーカーの奨励時期とほぼ同じですね。下記では、妊娠線ケアの時期とその効果をまとめました。

20代女性(妊娠初期からケアを開始)

Q
妊娠線を消す方法として行ったことは?
A

専用クリームを塗らなくても、しっかりと保湿していれば大丈夫だと思い、普段から使用していた無印良品のホホバオイルをお風呂上りのぬれた状態でお腹中心に塗り、その後に濡れた体をタオルでふくようにしていました。

Q
妊娠線は消えた?
A

保湿だけではだめだったのか、7ヶ月頃下腹部に妊娠線があらわれました。そのころから、オイルに加えてハンドクリームも追加。その後は、妊娠線が増えることはありませんでした。妊娠中は、ずっと赤黒いような状態が続きましたが、気付かないうちに白っぽく薄く変化。オイルケアは続けましたが今でも妊娠線は残っています。

30代女性(妊娠6ヶ月頃にケアを開始)

Q
妊娠線を消す方法として行ったことは?
A

妊娠中はニベアクリームを塗ってケアしていましたが、ケアの甲斐なく妊娠線が出来てしまったので、その後は肉割れ専用クリームのノコアを購入して使用していました。

お風呂上がりなどの肌が柔らかい時にクリームを塗りこみながら血行がよくなるように優しくマッサージしました。とにかく保湿が大事なので乾燥しないように心がけました。

乾燥するとかゆみが出てきて掻いてしまい、掻くとさらに悪化してしまう感じだったので、掻かないように我慢していました。また、コラーゲンが肉割れにも効果があると聞いたので、コラーゲンドリンクを飲んでいました。

その他に、ビタミンやミネラルが含まれる野菜と果物をバランスよく摂るように食事にも気を使いました。

Q
妊娠線は消えた?
A

最初は赤くひび割れているような状態だった妊娠線が、ノコアを使い始めて2週間ほどでだいぶ色が薄くなりました。完全に消えるということはなかったですが、凹凸もすこし滑らかになったように思います。

1ヶ月ほどで肉割れの色が赤からピンクになり、さらにだんだんと白っぽくなっていきました。

もう少し長く使い続けることでさらに効果が期待できそうなので今後も使い続けたいのですが、ちょっと価格が高いので同じような商品でもう少しお手頃価格のものがないか探し中です。

30代女性(妊娠4~5か月頃からケアを開始)

Q
妊娠線を消す方法として行ったことは?
A

商品名までは覚えていませんが、西松屋に売ってた妊娠線専門の予防クリームを使用していました。何種類かありましたが、塗りやすくて時間も長く保てるものがいいと思って、チューブタイプのクリームを使用していました。

他にも気になった時は、自分の持っていた保湿化粧品を使用してたこともありますが、化粧水だとすぐに乾いてしまって、伸びもあまりよくないので、効果があったかは定かではありません。

子供用品の専門店の西松屋で購入してたので安心して使っていましたし、身近にあるお店なので、なくなったらすぐに購入できて便利でした。

ただしたびたび忘れてしまうことがあったので、そこは自分の悪かったところと思ってます。塗って乾いたらまた塗るといった感じで、繰り返し使用しました。

Q
その効果は?妊娠線は消えた?
A

出産後の現在は、赤みはなくなり、白い少し光ってるかのようにツヤが出た状態での線になりました。3か月くらいで白い線になりましたが、消えてはいません。

太ももの赤い肉われの線は現在はありません。出産後、体重が落ちていくにつれてなくなっていきました。太ももの線に関しては、妊娠以外にも、体重が増加したときに度々出ていたので、恐らく消えるだろうと思っていたので、特に処置はしていませんでした。

お腹に関してはかゆみなどはありませんが、目で見えるので、水着には抵抗あります。

20代女性(妊娠初期にケアを開始)

Q
妊娠線を消す方法として行ったことは?
A

マタニティ用のボディケア用のクリームを朝・昼・晩と気づいた時にしっかり塗っていました。お風呂あがりや、乾燥した時などは更に念入りに塗布。

お腹に塗るときは、マッサージも一緒に行いました。二の腕などにも出来ると聞いてからは更に塗る範囲も増えて、クリームの減るスピードが早かったです。

妊娠中は肌も敏感になるので、なるべく肌にやさしいオーガニックのクリームを使用。あとは、乾燥するのがやっぱり一番良くないかなと思い、ケチらずにたっぷりのクリームでマッサージするようにしていました。

とにかく、保湿!ということで、今思うとベタベタぬりすぎかなと思うくらい塗ってました。後期になってくるとお腹も大きくなってサポートベルトなしではいられず、お腹に汗をかくことが結構あったので、こまめに外して塗っていました。

Q
その効果は?妊娠線は消えた?
A

しっかりケアしていたつもりでも、出てしまってびっくりしました。妊娠中の妊娠線は赤紫みたいな色でした。

産後は徐々に薄くなっていって最終的には白くなくなりました。産後六ヶ月くらいで白くなりました。当時はそれなりの対応はとっていましたが、もう少ししっかりケアすればよかったなと思います。

太ももの付け根の部分はケアを忘れてたので、しっかり妊娠線ができました。もうすぐ産後一年ですが今でもしっかり赤く先が残っています。

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