肉割れにいい食べ物は? | クリームランキング

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肉割れケアにおすすめの食べ物

サラダ

 

出来てしまった肉割れとできる前の予防には、肌に良いとされる食べ物を積極的にとることをおすすめします。今回は、肌に良いとされる食べ物とその栄養素についてご紹介していきたいと思います。

 


肌に良い栄養素と食べ物

肉割れケアに摂っておきたい栄養素は全部で3つ。すべて手軽に摂れる食材に含まれているので、普段の食生活に取り入れていきましょう。

 

ビタミンA

ビタミンAには、肌の生まれ変わりを促進する働きがあります。また、乾燥肌の改善にも役立つので、出来てしまった肉割れ、できる前の予防どちらにもおすすめです。具体的には、男性で1日800μg、女性で700μgくらいを目安にしてください。

 

ビタミンAは、脂溶性であるため摂りすぎると過剰症になる恐れがあるため、厚生労働省では、上限値(成人で2,700μgまで)が決められています。

 

ビタミンAを多く含む食品

ほうれん草、にんじん、レバー、あんこう肝、うなぎ、マーガリン、卵黄、小松菜、にら・・・など

 

ビタミンC

シミやそばかすの原因でもあるメラニン色素の生成を抑え、コラーゲンとの組み合わせでより美肌保持ができるといわれています。

 

ビタミンCは、水溶性で一度にたくさん摂っても余分な分が排出されるため、こまめに摂取するのがおすすめです。

 

また、ビタミンCはコラーゲンの生成にも関係する成分なので、一緒に採ることで肌のハリやツヤを保つことができると言われています。

 

ビタミンCが不足しやすい人
妊娠中や銃乳期にはビタミンCを多く必要とします。また、ビタミンCはタバコを吸うときに使用されることもわかっています。妊婦さんやタバコを吸う人は、ビタミンCを不足させないためにも積極的に採り入れるようにしましょう。

 

ビタミンCを多く含む食べ物

パプリカ、ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、キウイフルーツ・・・など。

 

たんぱく質

たんぱく質は、髪や爪、筋肉など体の細胞の構成要素で、不足すると肌は乾燥して潤いをなくします。肌の状態が良くないとクリームなどでケアをしても意味のないものになってしまいますので、毎日摂るようにしましょう。

 

たんぱく質は、肉、魚、卵、大豆に多く含まれます。1日に40g(男性は60〜70g)は摂っておきたいところですが、食材によっては太ってしまうこともあるので、できるだけ脂肪分の少ないものを選ぶようにしてください。

 

コラーゲンもたんぱく質の一種
肌に弾力を持たせることで知られるコラーゲンですが、これはたんぱく質の一種です。主に細胞と細胞をつなぎ、うるおいを保持する働きがあります。

 

食事からの摂取が少ない時はサプリメントの活用も

肉割れケア、予防には、ビタミンA、ビタミンC、たんぱく質の摂取がおすすめだというお話をしましたが、これを毎日摂り続けるのは難しいという方もいると思います。

 

そういう時には、サプリメントの摂取をおすすめします。ビタミンAとビタミンCは、錠剤で手軽に飲めるので時間がない時などに便利です。ただし、ビタミンAについては脂溶性なので過剰摂取には注意しましょう。

 

たんぱく質には錠剤のようなサプリメントはありませんが、水に溶かして飲むプロテインが販売されています。自分でシェイカーに入れて作らなければいけないというデメリットはありますが、余分な脂質がカットされているのでダイエットには最適です。

 

ビタミンについても同じですが、コンビニなどでたんぱく質入りのパウチパック(ウィダーinゼリーなど)の販売もあります。