10代でも肉割れはできる?

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10代でも肉割れはできる?

中学生

多くの人を悩ませる「肉割れ線」。妊娠線やストレッチマークとも呼ばれ、肌に亀裂のような線が残ってしまうものです。妊娠中や急激な体型の変化で発生し、一度できると中々消えません。そんな肉割れは、老若男女問わずできる可能性があることをご存知でしょうか?

 

 

肉割れはどちらかといえば「妊娠線」として有名で、妊婦さんには必須のケアと言えます。そして、その次にできやすい時期が10代の成長期だといわれています。アンケートの中にも中学、高校のころに肉割れ線ができたという人が全体の2〜3割ほどいます。

 

 

成長期にできる肉割れの原因のほとんどは、急激な体重増加。体格の変化に皮膚がついていけず真皮層のコラーゲンが裂けてしまい、その部分の皮膚表面に亀裂が残ります。成長期である中学生・高校生は特別肥満体質ではなくても急激に身長や体重が増加するので肉割れができやすくなるのです。

 

 

また、体の自然な成長に加えて、部活動などスポーツを日常的に行うことでも10代で肉割れができる原因に。ハードな運動で筋肉が発達し、筋肉の成長に追いつけなくなった皮膚が肉割れを起こします。

 


10代の肉割れはどこにできる?

女子高生

10代の肉割れは、身長など体全体の成長が原因の場合は全身のあらゆる場所にできやすくなります。また、部活動による筋肉増加が原因の場合は筋肉が付いた場所に、それ以外だと脂肪の多い太もも・お尻・脚など多く見られます。

 

 

肉割れ線は男女ともに発生します。男の子は筋肉が付きやすい二の腕やふくらはぎ、女の子は女性ホルモンも合わせて活発になるため胸、お尻、太ももに発生しやすくなります。おしりから太ももにかけてはなかなか気付きにくい場所なので忘れずにケアを行うようにしましょう。

 

 

肉割れ線は、脂肪が多く急激に成長した箇所にできやすいと覚えておいてください。肥満による大人の肉割れと違って、どこにできるか予想しにくく、対処が難しいのが10代の肉割れの特徴です。

 


10代のころにできてしまった肉割れの治し方

女医

肉割れは予防が大切。水分たっぷりの潤った肌は弾力と伸縮性が高く、新たな肉割れを防止します。日頃からしっかりと保湿をすることで、予防や肉割れの程度の軽減につながります。

 

 

しかし、できてしまった肉割れにはどんなケアが必要でしょうか?基本は予防と同じで「保湿」が大切になります。保湿を続けることで肉割れ線のテカリを抑え目立たなくすることが可能です。成長期の肉割れは予想しづらいため、予防は一般的な保湿クリームでも十分です。けれども、できてしまった肉割れには専用のクリームを使うと効果が出やすいですよ。

 

 

ハードな運動をしていない場合や、身長・体重の変化が緩やかな時期はお手持ちの保湿クリームでケアをしても良いでしょう。肉割れ対策には、「しっかり保湿」が大切です!面倒くさがらず継続的にケアを行いましょう。

 

 

10代にできる肉割れにおすすめのクリーム&オイル

ノコア アフターボディトリートメントクリーム

ノコア10代にできる肉割れケアにおすすめなのがノコアアフターボディトリートメントクリーム妊娠線の予防だけではなくできてしまった肉割れにも使えるのがポイント。従来の200倍の浸透力を持つビタミンC誘導体「ファンコス」に加え、繊維芽細胞の機能が低下した肌に有効なFGFを配合。ノコアの効果的な使い方をまとめたケアブックもおすすめです。

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バイオイル

バイオイル中高生でも購入しやすい低価格なバイオイル。肉割れをダイレクトにケアする成分は含まれていませんが、オイルなので保湿力は抜群。肉割れの予防や肉割れによるテカリを抑えるのにおすすめの1本です。価格はショップによって変わってきますが、125mlで3,000〜4,000円が相場です。

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