筋トレで肉割れはできる? | クリームランキング

MENU

筋トレの影響で肉割れができることはある?

ダンベル

 

筋トレの目的は人によって様々ですが、パンプアップを目的としている場合肉割れができやすくなります。今までまったく筋トレをしなかった人が急に強度の高い筋トレを行うと、筋肉量の増加に皮膚の成長が追い付かなくなることがあります。

 

パンプアップ=筋肉を大きくすること

 

そうすると皮膚の下の方で亀裂が生じ肉割れとして表面に出てきてしまうのです。この過程は妊娠で急にお腹が大きくなるのと同じです。

 

女性の場合、男性ほどの高負荷で筋トレを行うことはできませんし、筋肉も作られにくいので、筋トレによる肉割れ線はできにくいといえます。

 

ジムに通う男性トレーニーに話を聞くと、肩や胸のあたりにできることが多いと言っていました。肩は意外と筋肉量が多いですし、胸は速筋といわれる筋肉でパンプアップしやすいとされています。(筋肉量の多い脚や背中もやりすぎ注意です。)

 

 

 


肉割れができない筋トレ法は?

肉割れができない筋トレ法は「肉割れができないダイエット法」でもお話ししましたが、計画的に少しずつ行うことです。

 

とはいっても軽い重りで筋トレをしても筋肉量は増えませんしあまり意味がないと思う人もいると思います。肉割れは何かの病気というわけではないので、肉割れ線ができても気にならないという人は、筋トレを優先するのもありかと思います。

 

しかし、「筋肉を大きくしたいけど肉割れは作りたくない」という人も多いでしょうから、その場合は増量の期間に余裕を持たせてください。筋トレによる肉割れを経験した人の多くは、筋トレを始めてから1〜3ヶ月で現れ始めています。

 

数ヶ月後に大会を控えているなどといった場合には仕方がないですが、そうでないなら徐々に増やしていくことをおすすめします。1〜3ヶ月で特に皮膚に変化がなければそこから徐々に強度をあげていくようにしましょう。

 

それから、肉割れ線は乾燥が続くとできやすくなります。筋トレが終わってプロテインを摂取したあと、保湿クリームでケアすることも忘れずに行ってください。また、肉割れ線は遺伝することもあります。もし聞けるのであればご両親に聞いてみるといいかもしれません。

 

ダイエットに筋トレは必須

リバウンドしないダイエットをするには筋トレは必須です。筋トレをして筋肉量を増やすと基礎代謝が上がり痩せやすい体質になります。

 

食事ももちろん大切ですが、続けられなければリバウンドしてしまうので、長い目で見ても筋トレは大切なダイエット法だといえます。

 

また、ダイエット目的の筋トレはパンプアップさせないので肉割れ線ができにくいというメリットもあります。そのため、ダイエットで肉割れ線を目立たなくさせようと考えている方はぜひ筋トレを行ってください。

 

ときどき「筋トレをすると肉割れが悪化するのでは?」という質問を受けますが、適度な筋トレであれば大丈夫ですので安心してください。筋トレの後に、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を20分間以上やればさらに効果的です。

 

肉割れと筋トレの関係まとめ

繰り返しになりますが、肉割れは皮膚が伸びる以上のスピードで筋肉や脂肪がつくとできやすいのでそこを気を付けることが大切です。

 

妊婦さんでも妊娠線がたくさんできる人と全くできない人がいるように、体質や遺伝もあるので、気になるのであれば保湿クリームや肉割れクリームを使用して予防しておきましょう。

 

関連ページ

肉割れしないダイエットは?
肉割れを引き起こさないダイエットについてアドバイス。これからダイエットを始める方は、特に注意してください。